健康に太るための基本!摂取カロリーの大切さと正しい増やし方について紹介!

太るための第一の基本として、摂取カロリーを上げることが挙げられます。
しかし、むやみに摂取カロリーを上げても、健康に太ることはできません。

太るための摂取カロリーの上げ方について、ご紹介します。

 

摂取カロリーを増やす理由

健康的に太るためには、何を考えるべきかーーー。

まず、基本的なことではありますが「太る」という現象は、一日あたりの摂取カロリーが消費カロリーを超えた場合に起こります。

消費カロリーとは、特に何もしなくても身体が生命の維持を続けるために消費するエネルギーと、実際に日常生活で行う動作や、意識的に行う運動によって消費するエネルギーのことです。

今現在、痩せすぎで困っている人は、日々消費カロリーが摂取カロリーを上回っている可能性があります。

つまり、原因は何であれ、行動量に対して燃料の補給が間に合っていないことを示しています。

これは、今身体に貯蔵されているエネルギーを小出しにすることで日々をしのいでいる状態です。

この状態では、太ろうとしてもなかなか太ることができません。

そのような事態を防ぐために、消費カロリーより摂取カロリーが増えるように工夫をする必要があります。

 

健康的に太るには?

日頃、運動する習慣があるかどうかで違いが出るように、人間の消費カロリーは人によって違います。

一般的な1日の太るための摂取カロリー目安は男性で3,000キロカロリー、女性2,500キロカロリーとされています。

そして、人間のカロリー摂取の基本はまず食事です。

順調に自分の身体を太らせるための方法として取り組みやすいのは、以下のことが大切です。

  • 自分の目標とする一日の摂取カロリーを計算し食事を組み立てること
  • 食事の摂り方を考えること

 

つまり「何を、どのようにして食べるか。」に気を配ることが最も大切でしょう。

 

何を食べるか

効率よく多彩な栄養を摂れる食材にはどんなものがあるのか、栄養を吸収しやすくなる適切な調理方法にはどんなものなのかをご自身でピックアップしていきましょう。

例えば、一つの食材の中に豊富なエネルギーと栄養素を含む食材を摂取すれば、多くの栄養摂取が叶うので、気合いを入れてたくさんの食材を用意しなくてもOKです。

中でも、炭水化物の摂取はおすすめです。

炭水化物を摂取すると、血糖値(血液中のブドウ糖)を下げるホルモンであるインスリンが体内に生じます。

インスリンは、細胞でエネルギーとして使われなかったブドウ糖をグリコーゲンと脂肪に変える働きがあります。

よって、太るには炭水化物の摂取が理想的です。

時間に余裕があれば、間食の時間を設けて炭水化物を食べましょう。

少量のおにぎりやパンなら、消化する際胃腸の負担は軽く済み、無理なく摂取カロリーを増やすことができます。

 

どのようにして食べるか

食事の「回数」を増やす

忙しさから朝食を抜く習慣が定着している人も多くいますが、一日二食では一回の食事の量が増え、消化する際に胃腸に負担がかかってしまい、その結果栄養の吸収が悪くなってしまいます。

自分が実際に太りたいと考えているのなら、まず、朝食を欠かさず摂るようにしましょう。

食事の回数を増やすことで、一回あたりの消化にかかる負担を減らすことができ、無理なく身体に栄養を行き渡らせることができます。

 

食事の「量」を増やす

例えば、バナナやリンゴなど、食後に消化の良いものを少しプラスして摂取することで、比較的胃腸に負担をかけずに摂取カロリーを増やすことが可能です。

また、その際に乳酸菌の入ったヨーグルトを加えると、小腸の活動を助けることになり、栄養の吸収を促進します。

ただ、闇雲に摂取カロリーを増やそうとカロリーだけに注目し、脂っこい食べ物や甘い食べ物を無理して食べることは、胃腸に大きな負担をかけ、かえって消化吸収を妨げてしまうことになりますので避ける必要があります。

特に痩せすぎの傾向がある人は、胃腸が弱いことが多いので、気をつけるようにしましょう。

 

コメントを残す